計算箱

平均値・合計・中央値の計算

使い方

  1. 数値を、カンマ・スペース・改行で区切って入れます。
  2. 個数、合計、平均、中央値、最大・最小、標準偏差が表示されます。
  3. 表計算ソフトの列をそのまま貼り付けることもできます。

各指標の意味

平均値は合計÷個数、中央値は大きさ順に並べた真ん中の値です。標準偏差は値のばらつきの大きさ(ここでは母標準偏差)を表します。極端に大きい値がある場合、中央値の方が実態に近いことがあります。

よくある質問

Q. 平均と中央値はどちらを使えばよいですか?
極端に大きな値や小さな値がある場合は、中央値の方が実態に近くなります。全体の合計を均等に割りたいときは平均を使います。

Q. 標準偏差は何を表しますか?
値が平均からどれくらい散らばっているかを表します。値が大きいほど、ばらつきが大きいことを示します。このツールは母標準偏差(個数で割る方式)です。

Q. 数値以外の文字が混ざっていたらどうなりますか?
数値として読めない文字は無視して計算します。

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